ただいま放送中のJ-WAVE "RANDEZ-VOUS”内の
「WONDERFUL ESSENCE」(14:10〜14:20)に出演しております。
ナビゲイターのレイチェル・チャンさんは
長野放送で働いていらしゃったころ
燕岳・白馬岳などに行かれたことがあるそうで、
山の話、アウトドアウェアの話、ニュージーランドの話で盛り上がりました。
http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/
キャンプ場でもぞもぞと木製のカヤックをいじるおじいさん。
話をきくと、なんと自分で作ったカヤックだそう!!!
「完成にどれくらい時間がかかったの??」と聞くと
「lo~ng lo~ng time」とのお答え。
そして、
「...But everything is fun, if you are not in a hurry.」
(深い!!)
(カヤッカーは、ときに詩人です)

おじさんは今日が進水式。
静かに、そしてゆっくりゆっくりと
喜びを噛みしめるように漕ぎ出す背中がとても素敵でした。
発売中のメディアです。
【東京トレンドランキング】東京都内の地下鉄に置いてあるフリーパーパーですので、
お出かけの際はぜひ。



AIGLEのコラボジャケット&ゲイター&スカート/FoxfireのTシャツなど着用。

その他は、ウールのターバン(雑貨やさんで購入)や
Fairydown化繊タイツ(NZで購入)を着用しています。
【ヤマケイJOY・春増刊号】 〜山スカート基本講座〜
ヤマケイさんに企画の持ち込みをし、
特集全体のアドバイザーとして関わらせていただきました。

今年、たくさんのスカートが発売されるのをうけて、
「登山初心者」の方を対象をした
「スカート」の使い方の知識が掲載されています。
*この特集は、あくまで"初心者向け"の記事になっております。
スカート&登山初心者は、
最初は樹林帯歩きまで…と一定の基準を設けておりますが、
経験者のかたは、ご自分の判断で行動範囲を決められると思うので、
自由自在に山スカートを使いこなしていただければ嬉しいです

。
販売店でもスカートのHow toをご活用いただけるよう
わかりやすくイラストで解説!
2010年のスカートカタログもついています。
今年は、ほんとうにたくさんの種類のスカートが発売されています。
だからこそ、それぞれの山のレベル・体型・状況に合ったスカートを
正しく選んでいただきたいと思います。
ぜひ、ヤマケイJOYのこの特集と
私のホームページ(
→「スカート学」へジャンプ)を参考してください。
…本当は、ホームページのスカート学のページを
もっともっと最新情報に更新したいのですが…スミマセン

【フィールドライフ・春号】夫・四角大輔の連載「釣りキチ・ハイカー」第三弾。
〜 1匹の魚との出会いを求め、
釣竿をバックパックにさして大自然の奥へとどこまでも歩く
釣りバカ連載企画 〜
今回はニュージーランド編の前編です。
(トレーラーハウスでの生活も公開。私もちょっと登場)




荒野をひたすら歩きます。次号も乞うご期待!
(私の尾瀬連載は今号はお休みですが、次の夏号に登場です)
〜Webでも閲覧ができます〜
▼2010年春号(最新版)"ニュージーランド"前編(後編は夏号にて)
フィールドライフ・2010年春号※下の[コントロールパッド]の[指定ページ]に[95]と入れてクリック
【四角大輔の釣りキチ・ハイカー:バックナンバー】▼2009年秋号の"北アルプス"編
フィールドライフ・2009年秋号※下の[コントロールパッド]の[指定ページ]に[135]と入れてクリック!
▼2009年夏号の"京都芦生の森"編
フィールドライフ・2009年夏号※下の[コントロールパッド]の[指定ページ]に[110]と入れてクリック!
【四角友里のガールズ・トレッキング in 尾瀬:バックナンバー】▼2009年秋号 〜尾瀬、燦々。〜
フィールドライフ・2009年秋号※下の[コントロールパッド]の[指定ページ]に[76]と入れてクリック!
▼2009年冬号 〜凛と、冬尾瀬。〜
フィールドライフ・2009年冬号※下の[コントロールパッド]の[指定ページ]に[48]と入れてクリック!
ちなみに、夫の新刊(ビジネス書)
「やらなくていい、できなくていい。」が4月末に発売になりました。

(好評で、現在
Amazonでは品切れ中のようです…)
10年以上にわたる音楽業界でのアーティストプロデュース業から学んだことが
1冊の本にまとめられています。
ビジネス書という形式ですが、
読んだ後に心があたたかく、やさしい気持ちになる本だと思います。
ちなみにちなみに、
発売中の単行本『
FLY FISHING TRIP #01/18人の釣りの旅』にも
自分自身の1つの物語として「理想郷を求めて〜四角大輔〜」を寄稿しております。
(その他には、元YMOの高橋幸宏さんなどのお話も掲載)

幼少のころから釣りに熱中し、
自作のキャンピングカーで日本中を旅しながら釣りをした学生時代。
10年前、数百倍の倍率のオーディションに受かり、フライフィッシングのセミプロに。
レコード会社でサラリーマンをしながらも、
釣り雑誌や釣り番組に登場したり、
1匹の魚を釣り上げるために、会社出勤前に釣り場に毎日通ったり。
都会から逃げるように、釣りに没頭した日々。
そして15年以上、憧れつづけたニュージーランドへの移住。
彼の人生の物語が釣りを通して描かれています。
2010年1月某日。
ニュージーランド移住。
まだニュージーランドに住居がなく(ホームレス・笑)、
トレーラーハウスで生活をすることに決めたので、
たくさんの荷物を持っていけない!
「ニュージーランド用に」と分けておいたダンボールを、改めて見直し、
結果的に、
「自分たちの手で運べる荷物だけ」
そして
お気に入りのザックに入る、
「本当に大切なものだけ」を持って、旅立とう…と二人で話し合いました。

アウトドアウェア、トレッキングシューズ、テント、ギア、
普段用のワンピース4枚、大切なピアス、
そしてお気に入りの着物を1枚。
本当に必要なものは、抱えきれるくらいしかないもんだな〜と思う。

スーツケースは、アウトドア道具・釣り道具を一式詰めると、もう満杯。
(※特に、旦那さんの釣り道具が多し)
大好きなHiker's Depotの土屋さんの、
「荷物が軽いと、自然との距離が近くなるよ」と教えてくれたコトバを思い出しながらの荷造り。


日本とニュージーランドを行き来する私たちは、
身軽でなくちゃ・・と思います。
アウトドアの思想を日常生活に取り入れて、暮らしてゆきたい。

成田空港で、二人分の荷物の総重量をはかったら、たったの100キロ。
(釣り道具がなければ、50キロくらいかと・・・笑)
新しい土地で、新しい人生を、大人ふたりでスタートするのに、
必要なものは、たったこれだけでした。。。
日々、溜め込んでしまう、抱え切れないモノ・コト。
人生で、大切なものだけを、見極める。
いろんな意味で、新しいスタートを実感しました。
********************************
昨年、これまで10年近く使っていた、
ドイターのザック(42リットル)を計ったところ、
3キロ近くあることに、愕然。。。
ただでさえ、まだ8キロまでしか背負えないのに、その4割弱はザックの重みでした。。
そこで、OD−BOX時代からのお付き合いの土屋さんに、即・相談。
自分の山行スタイル、これからの目標、
譲れないポイント(私の場合、ウェストハーネスのポケット)などを伝えると、
お見立てをしてくれ、最終的に、GoLiteのJAMを購入しました。
その総重量なんと、たったの783g!!!
このリュックは、ぺちゃんこに潰すと、
デイバックとして、ノートPCを入れたり街用にも使えて、
1つで、街〜山まで使えるので、とても便利!!
日常生活はもちろん、旅先に持っていったりと、毎日使っています。
ニュージーランドへの移住も、このザックとともに旅立ちました。
ただ、今まで愛用していた腰で支えるタイプに比べ、
肩・背筋に比重がかかりやすいので、
しばらくは、山小屋泊など、
あまり荷物が重くない山歩きの際に使用しながら体を慣らしています。
もう1つ愛用しているのは、
背面メッシュパネルのberghausの"Freeflow"です。
ザックの重量はGoLiteに比べると重くなりますが、
背中とザックが密着しないよう空間があり、通気性がとてもよい。
※私の場合、かなりの汗かきのため、
背面が密着して汗が乾きずらいと、特に体力を消耗してしまいます。
軽さ、もしくは通気性、どちらを優先するか。
今は、主にこの2つのザックを、
運動量や荷物の量などによって、使いわけをしています。
GoLiteのザック。
機能性はもちろんですが、一番のお気に入りポイントがあります。
それは、カラーが、自分の1番大好きな色の新緑グリーンだということ。
それだけで、幸せ度UPです…。
2009年秋 三鷹Hiker's Depotにて
http://hikersdepot.jp/
3月某日。
トレーラーハウスを設置し、キャンプ場に暮らしていると、
毎日、人が入れ替わり、たくさんの人々と出会うことができます。
ヨーロッパから来たバックパッカーの若者集団
ふたり仲良くキャンピングカーで旅する老夫婦
孤高のキャンパー
子ども連れのファミリー
それぞれが、それぞれのスタイルで、自然と楽しんでいるのが刺激になります。
そして、みんな幸せそう。

↑テントサイト・電気サイトの他、
キッチン付きのキャビンや、素泊まりの部屋などがあります。
ある日の出来事。
ちょうどニュージーランドを旅行中の方が、
私たちが湖畔で暮らしていることを共通の知人から聞きつけ、
連絡がありました。
「ニュージーランド中を旅して回っているんですが、
今日、近くなので、これから行きます!」と、突然の展開に。
そして、夕方、現れたのは、
ツリーハウスビルダーのYOMOさんと奥様のレイコさん。
(三重・伊賀の車椅子でも登れるツリーハウスの作者)
そして、82才のおばあちゃん。
「綺麗な景色をみたい…」
…そう言った、体が不自由な82才のおばあちゃんと、
一緒に旅をする手段として彼らが選んだのが、「キャンピングカー」。

↑雑誌「フィールド・ライフ」釣りキチ・ハイカーの
ロケに来ていたティムコ・齋藤さんも一緒に

。
※キャンピングカーは、車と一体型のもの。
私たちは、車で牽引するタイプの、トレーラーハウスで生活しています。
レンタカーでの旅行は、
宿泊地がかわる度にホテルを探さねばならず、環境も変化してしまうので、
キャンピングカーならば、おトイレもついているし、自炊もできるし、
車椅子のままでも生活ができる・・・ということで、
選んだんだそうです。
おばあちゃんに、
「キャンピングカーはどうですか?大変じゃないですか?」…と聞くと、
「ぜ〜んぜん大変じゃないよ、座っているだけで、景色がかわっていくんだもの」
と、おばあちゃんはニッコリ。
勇気のあるおばあちゃん。かっこいい。
YOMOさんも、レイコさんも、かっこいい。
おばあちゃんは、今日も、キャンピングカーで、
ニュージーランドのどこかを走り、旅を続けています!!
おばあちゃんのアドベンチャーは続く!!