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キャンプ場のシャワー

28.2010
我がキャンプ場のシャワー。


こう表示されていたら、どこに目盛りをまわしますか?
SANY0487_20100428163007.jpg



「まずはWarmくらいで調整してみよう」と思ったアナタ。





   …熱湯がでます。


ちょうどよいのは、「COLD」のやや「WARM」側(笑)。



トレーラーハウス内のシャワーは、肩をすぼめるほど狭く、水圧も低いです。
…でも、この狭い空間に、衣食住のすべてが詰まってる!と思うと、非常に快適。

写真


ただ、シャワーは、主人と二人続けて入るとお湯がなくなってしまうため、
キャンプ場のシャワールームも利用しています。

シャンプー・リンスなど洗面道具を持って芝生のキャンプ場をてくてく歩く。
日がでているうちにシャワーをあび、
ビーチサンダルで、またてくてく芝生の上を歩き、トレーラーハウスに戻る。
特に気持ちよい時間です。

SANY0018.jpg 

SANY0488.jpg 
シャワー室では、びっくりするくらい大きな虫に遭遇します。
でも、そんな出会いも楽しいのがキャンプ場生活・・・。


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2010年1月:ニュージーランド移住 ~出発の日~

23.2010
2010年1月某日。
ニュージーランド移住。



まだニュージーランドに住居がなく(ホームレス・笑)、
トレーラーハウスで生活をすることに決めたので、
たくさんの荷物を持っていけない!


「ニュージーランド用に」と分けておいたダンボールを、改めて見直し、
結果的に、
「自分たちの手で運べる荷物だけ」
そして
お気に入りのザックに入る、
「本当に大切なものだけ」を持って、旅立とう…と二人で話し合いました。

packing01.jpg


アウトドアウェア、トレッキングシューズ、テント、ギア、
普段用のワンピース4枚、大切なピアス、
そしてお気に入りの着物を1枚。

本当に必要なものは、抱えきれるくらいしかないもんだな~と思う。


packing02.jpg
スーツケースは、アウトドア道具・釣り道具を一式詰めると、もう満杯。
(※特に、旦那さんの釣り道具が多し)






大好きなHiker's Depotの土屋さんの、

「荷物が軽いと、自然との距離が近くなるよ」

と教えてくれたコトバを思い出しながらの荷造り。

packing07.jpg

packing08.jpg

日本とニュージーランドを行き来する私たちは、
身軽でなくちゃ・・と思います。


アウトドアの思想を日常生活に取り入れて、暮らしてゆきたい。

packing10.jpg


成田空港で、二人分の荷物の総重量をはかったら、たったの100キロ。
(釣り道具がなければ、50キロくらいかと・・・笑)
新しい土地で、新しい人生を、大人ふたりでスタートするのに、
必要なものは、たったこれだけでした。。。

日々、溜め込んでしまう、抱え切れないモノ・コト。
人生で、大切なものだけを、見極める。

いろんな意味で、新しいスタートを実感しました。



   ********************************
   

昨年、これまで10年近く使っていた、
ドイターのザック(42リットル)を計ったところ、
3キロ近くあることに、愕然。。。
ただでさえ、まだ8キロまでしか背負えないのに、その4割弱はザックの重みでした。。

そこで、OD-BOX時代からのお付き合いの土屋さんに、即・相談。
自分の山行スタイル、これからの目標、
譲れないポイント(私の場合、ウェストハーネスのポケット)などを伝えると、
お見立てをしてくれ、最終的に、GoLiteのJAMを購入しました。
その総重量なんと、たったの783g!!!


このリュックは、ぺちゃんこに潰すと、
デイバックとして、ノートPCを入れたり街用にも使えて、
1つで、街~山まで使えるので、とても便利!!
日常生活はもちろん、旅先に持っていったりと、毎日使っています。
ニュージーランドへの移住も、このザックとともに旅立ちました。


ただ、今まで愛用していた腰で支えるタイプに比べ、
肩・背筋に比重がかかりやすいので、
しばらくは、山小屋泊など、
あまり荷物が重くない山歩きの際に使用しながら体を慣らしています。


もう1つ愛用しているのは、
背面メッシュパネルのberghausの"Freeflow"です。

ザックの重量はGoLiteに比べると重くなりますが、
背中とザックが密着しないよう空間があり、通気性がとてもよい。
※私の場合、かなりの汗かきのため、
 背面が密着して汗が乾きずらいと、特に体力を消耗してしまいます。


軽さ、もしくは通気性、どちらを優先するか。
今は、主にこの2つのザックを、
運動量や荷物の量などによって、使いわけをしています。


GoLiteのザック。
機能性はもちろんですが、一番のお気に入りポイントがあります。
それは、カラーが、自分の1番大好きな色の新緑グリーンだということ。
それだけで、幸せ度UPです…。
@Hiker'sDepot.JPG 
  2009年秋 三鷹Hiker's Depotにて
       http://hikersdepot.jp/


旅するおばあちゃん

22.2010
3月某日。


トレーラーハウスを設置し、キャンプ場に暮らしていると、
毎日、人が入れ替わり、たくさんの人々と出会うことができます。
     

ヨーロッパから来たバックパッカーの若者集団
ふたり仲良くキャンピングカーで旅する老夫婦
孤高のキャンパー
子ども連れのファミリー


それぞれが、それぞれのスタイルで、自然と楽しんでいるのが刺激になります。
そして、みんな幸せそう。
201003033.JPG
↑テントサイト・電気サイトの他、
キッチン付きのキャビンや、素泊まりの部屋などがあります。



ある日の出来事。



ちょうどニュージーランドを旅行中の方が、
私たちが湖畔で暮らしていることを共通の知人から聞きつけ、
連絡がありました。

「ニュージーランド中を旅して回っているんですが、
今日、近くなので、これから行きます!」と、突然の展開に。

そして、夕方、現れたのは、
ツリーハウスビルダーのYOMOさんと奥様のレイコさん。
(三重・伊賀の車椅子でも登れるツリーハウスの作者)
そして、82才のおばあちゃん。


「綺麗な景色をみたい…」
…そう言った、体が不自由な82才のおばあちゃんと、
一緒に旅をする手段として彼らが選んだのが、「キャンピングカー」。

201003031.JPG
    ↑雑誌「フィールド・ライフ」釣りキチ・ハイカーの
     ロケに来ていたティムコ・齋藤さんも一緒に

※キャンピングカーは、車と一体型のもの。
私たちは、車で牽引するタイプの、トレーラーハウスで生活しています。



レンタカーでの旅行は、
宿泊地がかわる度にホテルを探さねばならず、環境も変化してしまうので、
キャンピングカーならば、おトイレもついているし、自炊もできるし、
車椅子のままでも生活ができる・・・ということで、
選んだんだそうです。


おばあちゃんに、
「キャンピングカーはどうですか?大変じゃないですか?」…と聞くと、
「ぜ~んぜん大変じゃないよ、座っているだけで、景色がかわっていくんだもの」
と、おばあちゃんはニッコリ。



勇気のあるおばあちゃん。かっこいい。
YOMOさんも、レイコさんも、かっこいい。


おばあちゃんは、今日も、キャンピングカーで、
ニュージーランドのどこかを走り、旅を続けています!!
おばあちゃんのアドベンチャーは続く!!

 201003032.JPG




大山トレッキング  ~AIGLEコラボ商品~

01.2010
3月の終わりに、丹沢の大山にいってきました。

今回は、サンプルUPした、
6月22日に発売されるAIGLEとのコラボアイテムのテスト会と、
SHOP店員さまへの商品説明会を兼ね、みんなで大山登山です!!

oyamawithaigle
       みんなコラボ商品をそれぞれのコーディネートで着用!


レインジャケット、スカート、ワンピース、レインスカート、
Tシャツ、タイツ、ゲイター、靴下、帽子、バフなど、
ななんと、計10アイテム(全24商品)!!!頑張った!!


ちょっと公開
oyamawithaigle03.jpg
表が無地+チロリアンテープ、裏が柄面のリバーシブルスカートです。
1泊2日のアウトドアで、1枚でコーディネートが楽しめます。





3月終盤の雪の残る大山は、とても綺麗でした。
葉のない樹に雪がふんわり積もって、お花のよう。
キラキラと輝く世界。

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富士山も!!



道中、おじいちゃんとお孫さんが歩いていらっしゃり
おじいちゃんが
「ゆっくり~ゆっくり~と歩いたら頂上につくよ」と言うと、
小学校低学年くらいの女の子が
「頂上って怖いの?」と聞いていました。

おじいちゃんの答えは、
「怖くなんてないよ、綺麗なんだよ」という言葉。

…なにげない会話だけれど、とても素敵。


登山やアウトドアって、勇気も、もちろん技術も必要になるけれど、
自分さえ心をひらけば、実はとても身近なところにあって、
自分の脚で一歩一歩、歩いたひとにだけみせてくれる、素晴らしい景色がある。
そう教えてくれたのが山でした。
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登山もトレッキング・キャンプ・ピクニックも、そこには隔たりはなく、
自分の「心」ひとつで、自然にはたくさんの感動が溢れてる。


それには、安全・快適に自然のなかを歩くための機能性を備えた
「ギア」としてのアウトドアウェアが必要で、
自然のなかで感じた喜びを深いものにするために、
「ファッション」としての精神性がある。
この2つを両立させることを大切にしました。

「1泊2日の山小屋デビューをする女性を応援したい!」
…そんな想いをコンセプトに据えて、
コラボ商品をAIGLEのスタッフのみなさんと開発しました。

今回の商品には、
機能面やデザイン面におけるディティール、ひとつひとつに意味があります。


*1つ1つのアイテム紹介は、
5/20より、こちらのブログとAIGLE・Webサイトで連動公開していきます。


oyamawithaigle02.jpg





P1030728.jpeg


一足先に頂上についた中学生の男子グループのひとりが、
「めっちゃ綺麗っっっっ!!!!!!!」と大声で叫んでいました。

こんな思春期真っ盛りの男の子が、
「綺麗」って言葉を、思わず、叫ばずにはいられなくって、
人に伝えたいっって思うほどの美しさって、やっぱりすごいなと思う。
山には、人の心を動かすものがある。 




箱根~伊豆半島まで
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湘南~三浦半島~房総半島までも一望!
oyamawithaigle11.jpg

海と街が見えたときは、自分が雲の上にたっているような・・・。
富士山は、大山の3倍も高い場所にあるのに、
なぜか富士山と同じ目の高さになったような気分になり、
山の神様がみている景色のよう。


頂上で、
「あれは◯◯山、あれは◯◯山だよ」と教えてくれた休憩中のお兄さん。
わたしも、誰かに、山の名前を教えてあがられる人になりたい。

山へ登ると、次の「登りたい山リスト」が増えていくから楽しい。
やることリスト(To Doリスト)ばかり増えてしまう日々の生活で、
やりたいことリスト(Dreamリスト)が、わたしの人生を変えてゆく。



ランチは、各自1点持参のパテと、
AIGLE柏原さん(雪山が大好きな今回の登山リーダー)お手製のスープ!!
oyamawithaigle07.jpg 
ワイワイ
oyamawithaigle08.jpg 
なんと人参がハートです!!
DSC00297.jpeg



行きも帰りも、ケーブルカーを使わずに山歩き。
累積標高差±1049m(山と渓谷社「神奈川県の山」より)
oyamawithaigle12.jpg
人工的な階段も多く、凍結している部分もあるため、慎重に慎重に下山。








DSC00304.jpg
お客様に最後に商品を手渡してくださるのがお店の方々。
商品に込めた"想い"を、ひとりひとりのお店の方と一緒に共有するため、
またアウトドアでスカートを活用するための知識・注意点を知っていただくため、
そしてお店の方々が、日々、感じていることをお教えいただくため、
この場を設けていただきました。






滞在中に、日本の山に登れてよかった!!!!!!


最近まで、世田谷・用賀の国道246号の近くに住んでいたのですが、
246(大山街道)は、この大山(阿夫利神社)への参拝のための道路だったそう。
そんな、実は日々の生活の延長にあった、この山に来ることができて、
幸せを感じました。

DSC00287.jpeg

P.S 阿夫利山の天然水を使った、
「ゆず塩らーめん」が一押しの“AFURI(阿夫利)”というラーメン屋が
恵比寿と原宿にあるそうです。 by AIGLEデザイナー佐藤氏情報
DSC00290.jpeg photo by デザイナー佐藤氏(おちゃめです)

こちらにもレポートが。
→フィールドレポート




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四角友里 よすみゆり

Author:四角友里 よすみゆり
| アウトドアスタイル・クリエーター
| 着物着付け師
| ニュージーランドと日本で暮らしています
 
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